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フランクランド島(Frankland Island)

フランクランド島は、ケアンズから南に45キロ離れた場所に浮かぶサンゴ礁に囲まれた無人島です。12月~3月は海亀やカブトムシが、7月~9月はクジラやジュゴンが見られることもある自然いっぱいのフランクランド島は美しい南の島そのものです。シュノーケリングでは美しい海を、島内散策では島の自然と美しい景色を楽しむ事ができますよ。

◆フランクランド島へのアクセス
フランクランド島へ渡る方法は「FRANKLAND ISLAND CRUISES」のワンデイツアーを利用するしかありません。

そのツアーのお申し込みの詳細はこちらをご覧ください。
「フランクランド無人島クルーズ DAY TOUR」

こちらのツアーにはバスの送迎が含まれており、ケアンズから1時間弱の場所にある船着場へ向かいます。
日本人スタッフが居るので、送迎やその他ツアーのサポートはとても安心ですよ。

船はマルグレーブ川を30分、海に出て30分走ります。
川はまったく波がないので揺れる事はありませんし、海にでてからも短い時間なので船酔いをしやすい人でも安心ですね。
川では運がよければ寝そべっているワニが見られるそうですよ!

◆フランクランド島への概要
上陸する島の正式な名前はフランクランド諸島のノーマンビー島なのですが、一般的にフランクランド島と呼ばれています。
海洋国立公園に指定されているこの島は世界遺産であるグレートバリアリーフの一部で、その保護区域にも指定されている為、1日に最高100名しか上陸する事ができません。

島には桟橋がないので、小型の船に乗り換えて島に上陸します。

島に着くと、ツアー参加者に貸し出しされているシュノーケリングの道具やヌードルと呼ばれる浮きを貸してもらえますよ。

ツアーのみよりも、全てのアクティビティが含まれているコミコミパッケージを利用する事を全力でオススメ致します!

美しいビーチ。
ビーチには珊瑚も見られますよ。

ガイドさんと一緒に行くシュノーケルツアーは、珊瑚やお魚の名前を教えてもらえながらのんびりとみんなで泳ぎます。
お子さんも、ガイドさんと一緒に浮き輪に掴りながら楽しめるので安心ですね。
こちらでは美しい魚はもちろんの事、亀と一緒に泳げる事もあるそうですよ。

ちなみにこの島には美しい島を守る為にお手洗いがありません。
その為、お手洗いを利用したい場合は、小さな船で大きな船に戻り船内のお手洗いを使う事になります。
1人からでもお願いできますので、恥ずかしがらずにフレンドリーなスタッフさんに頼みましょう!


その後は、半潜水艇ツアーに出発です!
船の底がガラス張りになっており、島周辺の綺麗な珊瑚や、気持ち良さそうに泳ぐ魚達を快適な空間で眺めることができます。
泳ぐのが苦手な方や、泳げない人にはオススメのアクティビティですね。

島に戻ると、お待ち兼ねのランチタイム!
バッフェ形式でお皿に自分の食べたいモノを取っていきます。
お肉にサラダに南国フルーツ等盛りだくさんなので、お腹いっぱい食べて午後のエネルギーを蓄えてください♪
島に住む鳥も挨拶にきてくれますよ。

飲み物はスタッフさんの運んでくれたクーラーボックスに冷えたソフトドリンク($2.5)とビール($4)、そしてワイン($7.5)が用意されています。

のんびりお酒を飲んでビーチでまったりもいいですね。

ご飯を食べてのんびりした後は、ガイドさんと行く島内散策ツアーに出発です!
島に詳しいガイドさんは、島に育つ植物から昆虫まで目に入るものを説明しながら楽しく散策してくれます。
運がよければ、ビーチを歩いている際に亀が顔を出すかもしれません。

ビーチを歩いていると、海に住む生き物を見つけては、触らせてもらえたり、持たせてもらえたりします。
実際に体感できるのは嬉しいですよね。

そして、この島には星の砂が見られるポイントがあります。
みんなで星の砂探しをして、小さな星を発見する喜びを味わいましょう。

潮の満ち引き加減でお隣の島まで歩いて渡れるようです。
これは島内ツアーには含まれていないので、興味のある方は自由時間に挑戦してみてくださいね。
島内散策は続きます。

岩だと思っていたら、珊瑚の化石を発見しました!
ここのビーチは砂ではなく全て珊瑚でできており、歩くととても心地の良い音がします。
裸足で歩くのは危ないですし、歩きにくいので、歩きやすいサンダルを用意してくださいね。

その後はビーチから森に入り、島の植物や、貝殻、珊瑚等を使って説明を楽しめます。

充実の島内散策には是非とも参加してみてくださいね。

その後は船の出る時間まで自由時間となります。
また海に入るのもよし、お昼寝するのもよし、ビーチでのんびり過ごすのもよし、美しい島でのゆったりとした時間を過ごしてください。

そうこうしている内に、帰りの時間となります。
帰りたくない!
きっとそう思うはずですよ。

その後はまた船に乗り込み、行きと同じ行程で帰る事になります。

島や海を楽しみたい方には是非ともオススメしたいフランクランド島!
自然と動物達の楽園に足を運んでみませんか?

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投稿日: 2011年08月16日

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